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TOPIK(韓国語能力試験)I 必修単語2000

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TOPIK(韓国語能力試験)I 必修単語2000

著者名
林 世涓
判型
四六判/並製
ページ数
280ページ
ISBN
978-4-384-06121-5 C1087
初版年月日
2024/03/30
定価
2,200円 (本体 2,000円+税)
言語
韓国語・朝鮮語 > 単語・熟語 / 韓国語・朝鮮語 > 韓国語の検定

TOPIK公式の「公開語彙リスト(初級)」をもとに単語を吟味し、約2000語を掲載。例文には一部TOPIK3級(中級)レベルの文法も採用。本書の単語と例文を習得することで、TOPIK2級、ハングル能力検定の4級程度の韓国語力を身につけられます。音声は韓国語・日本語、日本語のみの2種類を用意。聞き流し練習にも最適です。

目次

TOPIK I必修単語2000
穴埋め練習

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著者紹介

林 世涓(イム セヨン)
筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程修了(博士、国際日本学)。
神田外語学院専任講師(韓国語コーススーパーバイザー)。立教大学、東京医科大学兼任講師。
日本における韓国語能力試験(TOPIK)諮問委員(2024年3月現在)。
主な論文に『説明表現における授受表現の日韓対照研究-テモラウ文の機能を中心に-』(博士論文、2015年3月)。

著者/編集者コメント

本書では、TOPIK公式の「公開語彙リスト(初級)」をもとに、不要だと思われるものを削除し、必要だと思われる語を加えておよそ2000の単語について、韓国語の例文を作成し、その日本語訳を記載しています。単語についてはTOPIK I(1、2級)で出題されるレベルですが、例文には一部TOPIK II(3級)レベルの文法も採用しています。本書の単語と例文を習得することにより、TOPIK I(2級)、ハングル能力検定では4級程度の韓国語力を身につけることができます。

単語には、自分では使いこなせないが読んだり聞いたりはできる単語(理解語彙)と、自由自在に書いたり話したりできて使いこなせる単語(使用語彙)の2種類があります。本書に記載されている見出し語については、単に知っているというレベルではなく、自由自在に使いこなせるレベルになるまで体に覚え込ませてください。そのようにして習得した後には、会話能力が飛躍的に伸びていることに驚くでしょう。

見出し語は「가나다라(カナダラ順)」に並べてありますが、必ずしも最初から順番通りに学習する必要はありません。好きなところから始めても結構です。どんな順番でも構いませんが、掲載している見出し語と例文はすべて繰り返し学習し、習得してください。見出し語の1つ1つの単語について、例文や例文に出てくる単語も含めて丁寧にしっかりと覚えてください。例文に注釈がある文法についてもきちんと理解してください。1日に覚える単語の数を増やすことよりも、1つの項目をより深く理解することが大切です。

単語や例文を覚える方法はみなさんそれぞれのやり方があると思います。単語や例文を音読しながら覚えるというのも1つの方法です。また、例文に出てきた分からない単語や文法事項をノートなどに整理し、調べてみるのもよい方法です。

付属の音声は「韓国語と日本語訳」と「韓国語のみ」の2種類があります。まずは本書を見ながら「韓国語と日本語訳」の音声を繰り返し聞いて、韓国語のリズムをしっかり覚えましょう。慣れてきたら文字を見ずに音声のみを聞いて、学習してみましょう。

巻末には学習した単語を確実に覚えているかどうかを確認するための練習を掲載しています。見出し語の日本語を参考に空欄に韓国語を入れてください。見出し語の単語が名詞の場合はそのままで問題ありませんが、動詞や形容詞の場合には以下のように活用させる必要がありますので、本文に収録している文法事項もしっかり確認してください。ここでは「韓国語のみ」の音声を聞いて、日本語に置き換える練習をすると、より効果的です。
(「本書の使い方」より(抜粋))