三修社 SANSHUSHA

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  • 第2版 異文化理解とコミュニケーション1 ことばと文化

第2版
異文化理解とコミュニケーション1
ことばと文化

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第2版
異文化理解とコミュニケーション1
ことばと文化

定価

3,024

(本体 2,800円+税)
著者名
本名信行 編著 / ベイツ・ホッファ 編著 / 秋山高二 編著 / 竹下裕子 編著
判型
四六判/上製
ページ数
280ページ
ISBN
978-4-384-04071-5 C0095
初版年月日
2005/09/20
ジャンル
比較文化
「国際理解」とか「異文化理解」というと、すぐに「語学」の勉強を想像してしまい、外国の言語(多くの場合英語)を運用できるようになれば、それで目的が達せられた、と誤解されてしまう風潮がある。
たしかに、語学は異文化コミュニケーションのための重要な道具となるが、それだけでは大きな目的を達成することはできない。
異文化理解とは、まずおたがいの置かれた立場を尊重しあい、そこにステレオ・タイプ的な観点や価値判断を持ち込むことなく、おたがいの思考形態や行動様式などを客観的に受け入れること、いわば、自分の文化と異なる文化を寛容に受容し、理解しようと努めることから始まる。(はしがきより)

教育界や企業、地方自治体では、異文化理解教育が不可欠になり、その波は小・中学校にまで及んでいます。本シリーズは異文化理解と異文化交流に興味を持つさまざまな読者の知的好奇心と、問題意識から出たニーズに答えるように編纂されました。1巻ではことばのしくみとはたらきに焦点をあて、「コミュニケーションとは何か」を考えます。

目次

異文化理解とコミュニケーション(1)
1 ことばと文化──人々から生まれて人々をつなぐ
2 コミュニケーションのしくみとはたらき
3 ことばの含み──表の意味,裏の意味
4 会話のなりたち──意図をどう伝えるか
5 コミュニケーション・スタイル──ところ変わればことばも変わる
6 男ことばと女ことば
7 文化とメタファー
8 通訳と翻訳──異文化の橋渡し
9 国際語としての英語──さまざまな背景をもつことば
10 日本語教育と異文化コミュニケーション──タイからの報告
11 手話──もうひとつのことば
12 ノンバーバル・コミュニケーション──外国人のための日本語教育のなかで

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