三修社 SANSHUSHA

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雪の色が白いのは
グリムにはないドイツのむかし話

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雪の色が白いのは
グリムにはないドイツのむかし話

定価

1,728

(本体 1,600円+税)
著者名
シャハト・ベルント 編 / 大古幸子
判型
四六判/並製
ページ数
165ページ
ISBN
978-4-384-03787-6 C0097
初版年月日
2006/01/20
ジャンル
文芸 > 文学
ドイツにはグリム童話以外にもたくさんの昔話が伝えられています。
本書は、その中から北ドイツ地方に伝わるものを厳選して収録しました。これらの話を語り継いできた人々は、最も貧しい階層の人たちです。厳しい労働の合間のささやかな娯楽として伝えられた小話なので、内容的に少々大人向けなものも揃っています。性的なことをほのめかすもの、粗野なもの、残酷だったり、不気味な感じのする話などもありますが、ユーモアがあり、風刺も利いていてドイツの人々の生き生きとした日常、人間性を見て取ることができます。
表題作他22編、お楽しみください。

目次

雪の色が白いのは

また、学校へ行ったおじいさん

犬と神さま

犬食い男と大きなお鍋

キービッツ父さんの知恵

魔法の石と鳥とお姫さま

犬と猫のはなし

わら束とうさん

法王になった雄牛

男の家事

マーティンと勝利の指輪

おろかものの牧師

お留守番

ハトの巣

海と魔法のコーヒーミル

オンドリとミミズ

クララブンデ姫

悪魔にもできなかったこと

キツネとオンドリ

愚かなグレーテ

賢い孤児

悪魔とバイオリン

出典

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