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新装版
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新装版
事象と言語形式

定価

10,260

(本体 9,500円+税)
著者名
筑波大学現代言語学研究会
判型
A5判/上製
ページ数
328ページ
ISBN
978-4-384-05424-8 C3080
初版年月日
2006/06/15
ジャンル
専門書・研究書 > 言語
日本語・中国語・朝鮮語・ドイツ語・フランス語・英語といった諸言語を比較し,そこから「差異の類型化」を導き出すという論文集。第1~9章の個別研究に対して,第10章は総括として批判的な論文になっている。現代言語学の手法を用いて,本格的にタイポロジーに取り組む,待望の大著。

目次

凡例
第1章 使動法論議再考(鷲尾龍一)
第2章 使役と受益のはざまで─与格使役構文の普遍性─(黒田 享)
第3章 慣用句の使役表現に関する一考察(伊藤 眞)
第4章 英語使役交替管見(加賀信広)
第5章 身体への行為と結果構文─英語とドイツ語を比較して─(大矢俊明)
第6章 中国語における使役と受益─比較方言文法の観点から─(佐々木勲人)
第7章 動作主句の随意性と受動文の類型(田中裕司)
第8章 ロマンス語使役構文における不定法動詞の位置(中本武志)
第9章 条件文における言語の経済性(吉田和史)
第10章 ヴォイスと事象のパズル─言語学者の好きな問題?─(岡本順治)

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