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永遠のジョン・レノン
―愛と平和と音楽に賭けた男―

  • 永遠のジョン・レノン ―愛と平和と音楽に賭けた男―
  • 書籍版

永遠のジョン・レノン
―愛と平和と音楽に賭けた男―

著者名
巻口勇次
判型
四六判/上製
ページ数
272ページ
ISBN
978-4-384-01785-4 C0095
初版年月日
2008/11/25
定価
2,530円 (本体 2,300円+税)
ジャンル
文芸 > ノンフィクション
ジョンは、「労働階級の息子が世に出るには、ロック歌手になるしかない」とまで言っているが、彼は傷だらけになって自らの人生を果敢に切り拓いていった―筆者はそんなジョンに、強く惹かれる。(「あとがき」より)
ジョン・レノンが直面した個人的な問題、当時の政治、社会状況、オノ・ヨーコを筆頭に彼の人生と深く関わった人々の言動、さらに彼自身の魅力あふれる個性をリアルに描く。

目次

第1章 ジョンの生い立ちと家族関係
第2章 ジョンの学校生活
第3章 ジョンの奮闘(クオリーメンの結成、そしてビートルズへ)
第4章 ドラッグへの逃避とそれからの決別
第5章 オノ・ヨーコとの運命的な出会い、そして結婚
第6章 平和のためのキャンペーン
第7章 弱者・抑圧された人々への共感と支援
第8章 最初で最後の幸せな家庭生活
第9章 ジョン・レノンと日本
第10章 狂気の殺人者マーク・デイヴィッド・チャップマン
第11章 ジョン・レノン最後の夜
第12章 ジョン・レノン殺害の世界的反響
あとがき
引用・参考文献

読者レビュー

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著者紹介

巻口 勇次(マキグチ ユウジ)