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アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦 下
【品切】

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  • 書籍版

アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦 下
【品切】

著者名
河津幸英
判型
四六判/上製
ページ数
260ページ
ISBN
978-4-384-03028-0 C0031
初版年月日
2003/05/10
定価
2,860円 (本体 2,600円+税)
ジャンル
ミリタリー
オキナワ作戦で披露された米遠征軍のメカニズム、LVT1000輌による史上最大の水陸両用作戦、完璧に構築された日本軍沖縄守備隊の持久防衛システム、現代戦を先取りする米軍『陸海空』統合作戦に注目しつつ、太平洋戦争最大の激戦の軌跡を一級資料を駆使して読み解く。三部作完結編。

目次

第21章<飛行場へ突進!マリーン機甲戦闘団>
1)主陣地への進軍(2月20日~23日):縦深立体要塞と摺鉢山攻略!
2)元山台地攻防戦(2月24日~27日):マリーン機甲戦闘団の飛行場突進!

第22章<出血多量二万八千人!イオー要塞の陥落>
1)左翼戦線の戦い(2月27日~3月5日):第5海兵師団の382A高地攻略
2)第4海兵師団の右翼戦線(2月25日~3月10日):激闘!人肉粉砕機『ミート・グラインダー』複合要塞

第23章<史上最大の侵攻軍と最終型・強襲揚陸兵器>
1)総兵力55万人のオキナワ侵攻軍
2)オキナワ作戦に登場した新型強襲揚陸兵器

第24章<準備制圧作戦!太平洋全域からオキナワへ>
1)アイスバーグ作戦:東西2つの上陸プランと遠征軍の展開
2)空母の航空撃滅戦と艦砲射撃

第25章<日本軍沖縄守備隊とケラマ上陸作戦>
1)日本軍最大の重砲兵と第32軍
2)前哨戦!ケラマ上陸作戦:3月26日

第26章
1)遠征軍の揚陸機構&水陸両用作戦のメカニズム
2)Lデイ!無血上陸に成功した上陸軍6万人

第27章<南北激闘!山地密林戦と首里防衛システム>
1)第6海兵師団による北部沖縄『八重岳の密林戦
2)

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著者紹介

河津 幸英(カワヅ ユキヒデ)