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古代史の闇と聖徳太子信仰の謎
聖者と鬼を結ぶ隠された糸

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古代史の闇と聖徳太子信仰の謎
聖者と鬼を結ぶ隠された糸

著者名
関裕二
判型
四六判/並製
ページ数
237ページ
ISBN
978-4-384-04093-7 C0021
初版年月日
2006/08/10
定価
1,728円 (本体 1,600円+税)
ジャンル
宗教・歴史
聖徳太子信仰は鎌倉時代に一気に華開くのだが,なぜ十二世紀に七世紀の聖者が求められたのか。もちろん,平安時代後期に始まる末法の世の恐怖心が「救世主」を求めたという通説的な説明は可能だ。しかし,「ではなぜそれが聖徳太子でなければならなかったのか」といえば,いまだに誰も明確に答えることはでいないのではあるまいか。
数々の聖徳太子伝説の検証から明らかになった意外な真実。古代史の闇と聖徳太子は知られざる接点を持っているのであって,その秘密を説き明かすことこそ,聖徳太子信仰の本質を,ひいては「日本人の信仰の本質を」つかむことになるだろう。

目次

第1章 なぜ聖徳太子を求めるのか…親鸞と聖徳太子の歴史

第2章 聖徳太子は実在したのか…「日本書紀」に描かれる像を読み解く

第3章 聖徳太子の正体…偶像をつくった者たちの思惑

第4章 おとしめられた者たち…鬼が鬼になったわけ

終章  封じられた怨霊が聖者になるとき…善光寺と鑑真と聖徳太子の秘密

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著者紹介

関 裕二(セキ ユウジ)