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図説
自衛隊の国土防衛力

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図説
自衛隊の国土防衛力

著者名
河津幸英
判型
A5判/並製
ページ数
240ページ
ISBN
978-4-384-05638-9 C0031
初版年月日
2011/01/10
定価
2,420円 (本体 2,200円+税)
ジャンル
ミリタリー
3000Km列島を守る25万武力集団の戦闘テクノロジー。8ページのカラー写真あり。
ガラパゴス化した国土防衛型自衛隊が果たす日本防衛力の骨幹(部隊編成・戦力・配置の意味と防衛作戦の機能など)とは何かをわかりやすく解説しています。防衛白書の「本格的な侵略事態への備え」に基づき、主に航空自衛隊が担当する空の防衛(防空のための作戦)、主に海上自衛隊が担当する海の防衛(周辺海域の防衛のための作戦)、主に陸上自衛隊が担当する陸の防衛(陸上の防衛のための作戦)という三つの典型的な防衛作戦を図説しています。

目次

序章 
 00 ガラパゴス化した日本の自衛隊
空の防衛
 01 スクランブル!日本防衛最大の資産F-15戦闘機
 02 防空能力を拡張する戦闘機の改良とKC-767タンカー
 03 ミグ25強行着陸事件&空飛ぶレーダー・サイト
海の防衛
 04 中国艦隊脅威&イージス艦の対空戦・水上戦
 05 高性能潜水艦&ヘリ空母型護衛艦の対潜戦
 06 海峡・周辺海域を守る哨戒機・潜水艦隊&掃海母艦
陸の防衛
 07 方面隊の洋上攻撃力「SSM-1&中SAM」
 08 海岸地域を守る近代化師団:多目的誘導弾&10式新戦車

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著者紹介

河津 幸英(カワヅ ユキヒデ)