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ドイツ十八世紀の文化と社会

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ドイツ十八世紀の文化と社会

定価

12,960

(本体 12,000円+税)
著者名
マックス・フォン・ベーン 著 / 飯塚信雄 他訳
判型
A5判/上製(函入)
ページ数
626ページ
ISBN
978-4-384-05821-5 C0098
初版年月日
2001/01/10
ジャンル
専門書・研究書 > 文学
本書は、「啓蒙主義の時代」と呼ばれる18世紀のドイツ、特に当時の人々の現実の生活の姿を興味深く、生き生きと描いています。当時の哲学・文学・美術などを、与える側からだけでなく、それを享受する庶民の側にも視点をおき、複眼的に考察しているというのが、本書の大きな特徴です。

目次

第一章 啓蒙主義(杉浦忠夫)
第二章 出版(永井義哉)
第三章 迷信(永井義哉)
第四章 カトリック教会(村山雅人)
第五章 プロテスタント教会(村山雅人)
第六章 学校教育(橘 好碩)
第七章 美術(飯塚信雄/田崎 剛)
第八章 室内装飾(飯塚信雄)
第九章 演劇(高田 叔)
第十章 音楽(垣本知子)
第十一章 社交生活(両角正司)
第十二章 衣裳(飯塚信雄)

訳注
訳者あとがき
人名索引

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