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十八世紀ドイツ市民劇研究

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十八世紀ドイツ市民劇研究

定価

9,720

(本体 9,000円+税)
著者名
南大路振一 編著 / 中村元保 編著 / 石川實 編著 / 深見茂 編著
判型
A5判/上製(函入)
ページ数
524ページ
ISBN
978-4-384-05824-6 C3098
初版年月日
2001/05/10
ジャンル
専門書・研究書 > 文学
18世紀ドイツ演劇の大きな特色である市民劇に着目。文学史の表面に浮かび出て来ない多くの作品にも直接あたって吟味しながら、市民劇を生み出す事になった背景、作品の特徴、市民階層における問題意識の変化などを考察。

目次

序論 十八世紀ドイツ「市民劇」管見
第一章 ゴットシェートとその周辺
第二章 類型喜劇の克服
第三章 「市民悲劇」の成立
第四章 市民悲劇の尖鋭化と爛熟-七〇年代の市民悲劇-
第五章 シラーと市民悲劇
第六章 市民劇の変質と家庭劇への変貌

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