三修社 SANSHUSHA

MENU

言語一覧

  • 書籍版
  • TOP
  • 「ヴィルヘルム・マイスター」研究

「ヴィルヘルム・マイスター」研究

  • 「ヴィルヘルム・マイスター」研究

「ヴィルヘルム・マイスター」研究

著者名
清水純夫
判型
A5判/上製(函入)
ページ数
400ページ
ISBN
978-4-384-01044-2 C0098
初版年月日
1996/02/15
定価
10,485円 (本体 9,709円+税)
ジャンル
専門書・研究書 > 文学
本書の論文はそれぞれ一つのテーマを追求し,難解で長大な作品『ヴィルヘルム・マイスター』の一側面に新しい光をあてている。また教養小説の流れの中に位置づけて,この作品が後世に与えた影響にも言及。第1部で「修業時代」,第2部で「遍歴時代」,第3部で『ヴィルヘルム・マイスター』の後裔たちについて論及する。

目次

序論 『ヴィルヘルム・マイスター』研究史
第1部『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』
 第1章 三人の女優
 第2章 ゼルロの変節とヴィルヘルムの転機
 第3章 ミニヨンと古典主義
 第4章 『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』
 第5章 『美しき魂の告白』について
第2部『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』
 第1章 聖ヨゼフ二世の世界
 第2章 伯父 対 ヘルジーリエとフェーリックス
 第3章 『遍歴時代』の教育について
 第4章 短編小説の世界
 第5章 マカーリエと古典主義
第3部『ヴィルヘルム・マイスター』の後裔たち
 第1章 ノヴァーリスの『青い花』について
 第2章 『晩夏』と『ヴィルヘルム・マイスター』
 第3章 『魔の山』に到るヒューマニティの軌跡

読者レビュー

  • amazonamazon
  • 7net7net
  • booklogbooklog

著者紹介

清水 純夫(シミズ スミオ)