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キース・エマーソン自伝

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キース・エマーソン自伝

著者名
キース・エマーソン 著 / 川本聡胤
判型
A5判/並製
ページ数
440ページ
ISBN
978-4-384-05725-6 C0073
初版年月日
2013/04/30
定価
3,080円 (本体 2,800円+税)
ジャンル
文芸 > ノンフィクション / 文芸
初志貫徹したいと願うすべてのミュージシャンに、いや、すべての人々に捧ぐ。
ケルアックの『路上』的な精神で音楽を革命したキース・エマーソン、その真実の軌跡。
混沌の中から結晶のような音楽が生まれていった’60年代末~’70年代。
本書は、時代の頂点に上りつめた著者自身の、ただの自画自賛的な「サクセス・ストーリー」ではない。激動の時代を、音楽と、そして自己自身と真摯に向き合って生きた一人のミュージシャンによる、貴重な証言(ドキュメント)である。

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今日いうプログレッシヴ音楽が最も生産的でクリエイティヴだった時代は一九六〇年代に始まり、一九七〇年代末まで続いたと思います。それは、ミュージシャンが後の時代のような企業の介入なしに自由に活動できた時代でした。これはその時代を生きた私の自伝として、個人の心の勝利を書き下ろしたものでもあります。初志を貫徹したいと願う全てのミュージシャンに、この本を捧げたいと思います。(キース・エマーソン)
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読者レビュー

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著者紹介

キース・ エマーソン(キース・ エマーソン)
Keith Emerson(1944-2016)
キーボード奏者、作曲家。ロック・キーボーディストの第一人者、シンセサイザー演奏の先駆者として、Emerson, Lake & Palmer、The Nice、Keith Emerson Band Featuring Marc Bonilla等で活躍。
代表作に『タルカス』『展覧会の絵』『恐怖の頭脳改革』(EL&P)、『ナイスの思想』『少年易老学難成』『ファイヴ・ブリッジズ』(The Nice)、『幻魔大戦』(サウンドトラック)、「ピアノ協奏曲第1番」、『Emerson Plays Emerson』、『Keith Emerson Band Featuring Marc Bonilla』、『The Three Fates Project』などがある。
川本 聡胤(カワモト アキツグ)
フェリス女学院大学音楽学部准教授、日本リズム協会代表。
慶應義塾大学にて修士号(美学)、ノース・キャロライナ大学チャペル・ヒル校にて博士号(Ph.D. 音楽学)を取得。博士論文はキース・エマーソンの楽曲分析研究。『IASPM@Journal』(国際ポピュラー音楽学会機関誌)、『Music Theory Spectrum』(アメリカ音楽理論協会機関誌)、『リズム研究』(日本リズム協会機関誌)、『ポピュラー音楽研究』(日本ポピュラー音楽学会機関誌)など、内外の学術誌編纂に携わる。
主な著書に『J-POP をつくる!』(フェリスブックス)、『音楽用語の基礎知識』(共著、アルテス・パブリッシング)がある。