三修社 SANSHUSHA

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  • CLIL  新しい発想の授業 ―理科や歴史を外国語で教える!?―

CLIL  新しい発想の授業
―理科や歴史を外国語で教える!?―

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CLIL  新しい発想の授業
―理科や歴史を外国語で教える!?―

著者名
笹島茂 編著 / ピーター・メヒスト 著 / ディビット・マーシュ 著 / マリア・ヘスス・フリゴルズ 著 / 斎藤早苗 著 / 池田真 著 / 鈴木誠 著 / 佐藤ひな子 著 / ソピア・ヤシン 著 / シャンタール・ヘンミ
判型
A5判/並製
ページ数
208ページ
ISBN
978-4-384-05667-9 C1037
初版年月日
2011/11/30
定価
2,700円 (本体 2,500円+税)
ジャンル
専門書・教育
CLIL (Content and Language Integrated Learning)(教科科目などの内容と言語(ことば)を統合した学習)は、言語に焦点を当てていない教科科目を教える際に、媒体として外国語(英語など)が使われる授業の指導法です。
本書は、CLIL指導にかかわる様々な指導法や指導技術を、外国語を教える教師と教科科目内容を教える教師の双方に説明する、ガイドブックです。それだけではなく、外国語指導に新しい視点を求める教育関係者にとっても「目から鱗」の内容となっています。ヨーロッパを中心に徐々に広がっているCLILのコンセプト、様々な実践を具体的に分かりやすく説明し、アジアでさらに形を変えて広がる英語による様々なCLIL指導の実践例を提示し、日本での実践例を紹介しながら、実践的な指導のアイディアや必要な技術について解説しています。
CLILは、初等教育から高等教育まであらゆる学習段階で児童・生徒を対象とした外国語と科目内容を認知学習の視点から指導します。CLIL指導を推進しているヨーロッパの専門家の監修も受けながら編集した本書を読めばCLIL教師としての実践が可能になります。外国語の授業やバイリンガル教育で悩んでいる人、日本語ではない言語で何かを学びたい、教えたい人に新しい発想を提供してくれる必読書です。

≪下記リンクより2012年3月に行なわれたIATEFLでの池田真先生(上智大学)と笹島茂先生(埼玉医科大学)のプレゼンテーションがご覧いただけます。≫

目次

はじめに
第1章 CLILとは 
第2章 ヨーロッパでのCLILの実践
第3章 アジアでのCLIL
第4章 日本でのCLIL実践
第5章 CLIL推進のために
第6章 CLILが開く生徒の学習
おわりに
資料 CLIL授業案1
   CLIL授業案2
   CLIL関連のウェブサイト例
   CLILキーワード
執筆者紹介

読者レビュー

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著者紹介

笹島 茂(ササジマ シゲル)
ピーター・ メヒスト(ピーター・ メヒスト)
ディビット・ マーシュ(ディビット・ マシュー)
マリア・ヘスス・ フリゴルズ(マリア・ヘスス・ フリゴルズ)
斎藤 早苗(サイトウ サナエ)
池田 真(イケダ マコト)
鈴木 誠(スズキ マコト)
佐藤 ひな子(サトウ ヒナコ)
ソピア・ ヤシン(ソピア・ ヤシン)
シャンタール・ ヘンミ(シャンタール・ ヘンミ)