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音声DL付
生徒が使える教室英語
生徒の発話を促す方策と表現

著者名
吉田研作 監修 / 金子朝子 監修 / 石渡一秀
判型
A5判/並製
ページ数
164ページ
ISBN
978-4-384-06056-0 C2082
初版年月日
2022/10/30
定価
2,640円 (本体 2,400円+税)
ジャンル
専門書・教育

学習指導要領対応、アクティブ・ラーニングの教室英語

生徒中心のアクティブ・ラーニングにつながる教室英語集。「英語による発話力を伸ばす」ことを目標に、教科書とともに使えるよう「重要表現→授業案→活動案」を構成し、豊富なペア・グループ活動を盛り込みました。すべての生徒が、質問や意見からスピーチ、プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートまでを無理なく発話できるようになることをめざします。

目次

はじめに
刊行にあたって
本書の構成と使い方

第1章 準備編
UNIT 1
「やさしい質問」のやりとりのための重要表現・授業案・活動案
1 重要表現
ⓐ 教科書の語・句・文についてやさしい質問のやりとりをするとき
ⓑ 教科書の内容について簡単なやりとりをするとき
2 授業案
ⓐ 教科書の語・句・文についてのやさしい質問のやりとりのための授業案
ⓑ 教科書の内容についての簡単なやりとりのための授業案
3 活動案
タスクと評価表 …… タスク
        …… 評価表
活動案
ⓐ 教科書の語・句・文についてのやさしい質問のやりとりのための活動案
ⓑ 教科書の内容についての簡単なやりとりのための活動案

UNIT 2
「意見」「その理由」「例」を言うための重要表現・授業案・活動案
1 重要表現
ⓐ 本文の内容について「意見」や「理由」を言うとき
ⓑ 複数の理由を挙げながら「意見」や「賛否」を言うとき
ⓒ 複数の例を挙げながら「意見」や「賛否」を言うとき
2 授業案
ⓐ 本文の内容について「意見」や「理由」を言うための授業案
ⓑ 複数の理由を挙げながら「意見」や「賛否」を言うための授業案
ⓒ 複数の例を挙げながら「意見」や「賛否」を言うための授業案
3 活動案
タスクと評価表 …… タスク
        …… 評価表
活動案
ⓐ 本文の内容について「意見」や「理由」を言うための活動案
ⓑ 複数の理由を挙げながら「意見」や「賛否」を言うための活動案
ⓒ 複数の例を挙げながら「意見」や「賛否」を言うための活動案

第2章 実践編
UNIT 1
「4技能5領域を統合した授業」で発話するための重要表現・授業案・活動案
1 重要表現
ⓐ 教科書に関連した内容を「聞く」活動をするとき
ⓑ 教科書の概要を「読む」活動をするとき
ⓒ 読んだものについて「話す」活動をするとき
ⓓ 話し合ったことについて「書く」活動をするとき
2 授業案
ⓐ 教科書に関連した内容を「聞く」活動をする授業案
ⓑ 教科書の概要を「読む」活動をする授業案
ⓒ 読んだものについて「話す」活動をする授業案
ⓓ 話し合ったことについて「書く」活動をする授業案
3 活動案
タスクと評価表 …… タスク
        …… 評価表
活動案 ……………… 4技能5領域を統合した生徒同士の活動案

第3章 応用編
UNIT 1
「スピーチ」のための重要表現・授業案・活動案
1 重要表現
ⓐ スピーチのトピックと序論を話し合うとき
ⓑ スピーチの本論について話し合うとき
ⓒ スピーチの結論について話し合うとき
2 授業案
ⓐ スピーチのトピックと序論を話し合うための授業案
ⓑ スピーチの本論について話し合うための授業案
ⓒ スピーチの結論について話し合うための授業案
3 活動案
タスクと評価表 …… タスク
        …… 評価表
活動案 ……………… 生徒同士がペアでスピーチの内容を考え、発表するための活動案

UNIT 2
「プレゼンテーション」のための重要表現・授業案・活動案
1 重要表現
ⓐ プレゼンテーションのテーマと序論を話し合うとき
ⓑ プレゼンテーションの本論を話し合うとき
ⓒ プレゼンテーションの結論を考えるとき
2 授業案
ⓐ プレゼンテーションのテーマと序論を話し合うための授業案
ⓑ プレゼンテーションの本論を話し合うための授業案
ⓒ プレゼンテーションの結論を考えるための授業案
3 活動案
タスクと評価表 …… タスク
        …… 評価表
活動案 ……………… 生徒同士がペアでプレゼンテーションの内容を考え、発表するための活動案

第4章 発展編
UNIT 1
「ディスカッション」のための重要表現・授業案・活動案
1 重要表現
ⓐ ディスカッションの基礎準備としてペアでトピックについて意見を出し合うとき
ⓑ ディスカッションの模擬練習としてグループで意見を交換するとき
ⓒ 司会者と発言者に分かれてディスカッションをするとき
2 授業案
ⓐ  ディスカッションの基礎準備としてペアでトピックについて意見を出し合う授業案
ⓑ ディスカッションの模擬練習としてグループで意見を交換する授業案
ⓒ 司会者と発言者に分かれてディスカッションをする授業案
3 活動案
タスクと評価表 …… タスク
        …… 評価表
活動案 ……………… 生徒がグループで役割を決め、ディスカッションをするための活動案

UNIT 2
「ディベート」のための重要表現・授業案・活動案
1 重要表現
ⓐ ディベートのテーマについてペアで話し合うとき
ⓑ ディベートのテーマについてグループで模擬ディベートをするとき
ⓒ グループ同士でディベートを行うとき
2 授業案
ⓐ ディベートのテーマについてペアで話し合うための授業案
ⓑ ディベートのテーマについてグループで模擬ディベートをするための授業案
ⓒ グループ同士でディベートを行うための授業案
3 活動案
タスクと評価表 …… タスク
        …… 評価表
活動案 ……………… 生徒がグループ同士で、ディベートをするための活動案

巻末付録
1. スピーチのためのポイントと重要表現
(1)英語のスピーチを準備する7のポイント
(2)英語のスピーチに使えるオープニングの例
(3)英語のスピーチのメッセージがより伝わるフレーズの例
(4)英語のスピーチに使えるクロージングの例
2. プレゼンテーションのためのポイントと重要表現
(1)オープニングパート
(2)内容パート
(3)結論パート
3. ディスカッションのためのポイントと重要表現
(1)ディスカッション(Discussion)とは
(2)ディスカッションの進行
4. ディベートのためのポイントと重要表現
(1)ディベートとは
(2)ディベートの用語
(3)ディベートの例
(4)ディベートの基本的な流れ
(5)立論を作る
(6)質疑応答について
(7)反論について
(8)まとめについて
5. オンライン授業のための先生と生徒の教室英語

あとがき

読者レビュー

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著者紹介

吉田 研作(ヨシダ ケンサク)
 1948年京都生まれ。現在、上智大学名誉教授、日本英語検定協会会長、国土交通省航空英語能力証明審査会会長、JACTFL(日本外国語教育協議会)副理事長。
 元上智大学言語教育研究センター長、上智大学国際言語情報研究所所長、外国語学部長。
 その他、「中教審外国語ワーキンググループ」主査、大学入試センター英語四技能実施企画部会部長、英語の資格・検定試験とCEFRとの対応関係に関する作業部会主査、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会小学校部会委員、英語教育の在り方に関する有識者会議座長、外国語能力向上に関する検討会座長、中教審教育課程企画特別部会委員、東京都英語教育戦略会議座長、NPO小学校英語指導者認定協議会会長、Asia TEFL理事、The International
Research Foundation for English Language Education理事などを歴任。
 交通文化賞受賞(国土交通大臣賞)、Best of JALT 受賞など。
 著書に、『科目別:現場で使える教室英語ー新しい英語科目での展開』(監修、三修社、2013)、『現場で使える教室英語―重要表現から授業への展開まで』(監修、三修社、2011)、『英語教育政策―世界の言語教育政策論をめぐって』(共著、大修館、2011)、『外国研究の現在と未来』(監修、Sophia University Press、2010)他多数。
金子 朝子(カネコ トモコ)
 昭和女子大学特任教授。1977年にサンフランシスコ州立大学修士、1992年にテンプル大学で教育学博士取得。昭和女子大学附属中学高等学校教諭を経て、人間文化学部英語コミュニケーション学科、大学院文学研究科及び言語教育・コミュニケーション専攻教授。専門は第二言語習得、学習者コーパス研究。
国際的な学習者コーパスであるICLE、LINDSEIの日本人コーパス担当。
「2010年度英語コーパス学会賞」受賞。日本学術振興会から科学研究費を受け、物語りコーパスに基づいた絵本を用いた英語指導の研究を進める。
 文科省の新学習指導要領中学校外国語(英語)とその解説の作成協力者。国立教育政策研究所「特定の課題に関する調査中学校外国語(英語)」各種の問題作成、結果分析協力者。
 著書に、『学びの場での第二言語習得』(共著、開拓社、2022)、『トンちゃんの冒険Ton-chan’s Adventure』(文芸社、2021)、『科目別:現場で使える教室英語ー新しい英語科目での展開』(監修、三修社、2013)、『現場で使える教室英語―重要表現から授業への展開まで』(監修、三修社、2011)、英語教育学体系第5巻『第二言語習得―言語習得から脳科学まで』(共編著、大修館、2011)、英語教育学体系第1巻『大学英語教育学―その方向性と諸分野』(共著、大修館、2010)他多数。
石渡 一秀(イシワタ カズヒデ)
 1958年生まれ。青山学院大学文学部英文学科卒業。兵庫教育大学大学院言語教育学科修了。神奈川県立外語短大付属高等学校、岩戸高等学校、三浦臨海高等学校などを経て、2022年現在、藤嶺学園藤沢中学校・高等学校及び横浜創学館高等学校にて非常勤講師として勤務。一度英語でつまずいた生徒に自信を取り戻してもらうための教材開発と授業研究に努めている。
 著書に『中学英語+たった5パターンで誰でも長い英会話ができる本』(明日香出版社、2018)、『科目別:現場で使える教室英語ー新しい英語科目での展開』(共著、三修社、2013)、『ミニダイアローグで覚える英会話』(共著、ベレ出版、2012)、『現場で使える教室英語―重要表現から授業への展開まで』(監修、三修社、2011)、翻訳にKazu Ishiwata 名義で『ネイティブならこう書くこう返すEメール英語表現』(ベレ出版、2011)、編集協力に『大学受験 お風呂で覚える出まくり入試英単語』(学研教育出版、2011)、『英文法の要点整理』(学研教育出版、2009)など多数の書籍に携わる。