三修社 SANSHUSHA

MENU

言語一覧

  • TOP
  • フォークナー 第24号

フォークナー 第24号

  • フォークナー 第24号
  • 書籍版

フォークナー 第24号

著者名
日本ウィリアム・フォークナー協会
判型
A5判/並製
ページ数
144ページ
ISBN
978-4-384-06468-1 C3098
初版年月日
2022/04/30
定価
2,090円 (本体 1,900円+税)
ジャンル
専門書・研究書 > 文学

第24号 特集:作家とその妻/夫


本書は、日本におけるフォークナー研究の活性化と国際化のために、日本ウィリアム・フォークナー協会で毎年一回刊行している研究誌です。特に毎号の特集テーマについて、日本国内はじめ、広くアジア諸国および世界の研究者にも原稿を依頼し、翻訳・掲載しています。


日本ウィリアム・フォークナー協会では、本書に対応する英語版インターネット・ジャーナル The William Faulkner Journal of Japan on the Internet《http://www.faulknerjapan.com/journal/journaltop.html》も刊行しています。

目次

【巻頭エッセイ】
ジェイムズ屋がフォークナーを読んだら●水野尚之

【特集:作家とその妻/夫】
旅するホーソーン夫妻 ―創作と家庭の相克●城戸光世

サムとリヴィ、「マーク・トウェイン」とエルマイラ●後藤和彦

フォークナーとエステル ―フィクションを介した愛●相田洋明

プラスとヒューズの「探求」 ―『エアリアル』にたどり着くまで●梶原照子

【アメリカ作家と〈南部〉】
「国際小説家」が南部と出会うとき ―ヘンリー・ジェイムズの再建期●小島尚人

【南部文学クラブ】
ユードーラ・ウェルティの『靴鳥』 ―「矛盾」を隠す挿絵●太田直子

アフリカ系アメリカ版『風と共に去りぬ』 ―マーガレット・ウォーカーの『ジュビリー』●山下昇

【書評】
藤平育子/渡邉真理子/生駒久美/ハーン小路恭子/松永京子/奥田暁代/本村浩二/金澤哲/鎌田禎子/田中敬子/銅堂恵美子

読者レビュー

  • amazonamazon
  • 7net7net
  • booklogbooklog

著者紹介

日本ウィリアム・フォークナー協会 (ニホンウィリアムフォークナーキョウカイ )

おすすめ本・関連書籍