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ファークナー 第26号

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ファークナー 第26号

著者名
日本ウィリアム・フォークナー協会
判型
A5判/並製
ページ数
176ページ
ISBN
978-4-384-06470-4 C3098
初版年月日
2024/06/30
定価
2,090円 (本体 1,900円+税)
ジャンル
文芸 > 文学 / 専門書・研究書 > 文学
シリーズ
フォークナー

第26号 特集:ノンフィクショナル・サウス

本書は、日本におけるフォークナー研究の活性化と国際化のために、日本ウィリアム・フォークナー協会が毎年一回刊行している研究誌です。特に毎号の特集テーマについて、日本国内はじめ、広くアジア諸国および世界の研究者にも原稿を依頼し、翻訳・掲載しています。

日本ウィリアム・フォークナー協会では、本書に対応する英語版インターネット・ジャーナル The William Faulkner Journal of Japan on the Internet を刊行しています。

目次

ファークナー 第26号 目次
巻頭エッセイ
フォークナーから突きつけられた究極の選択――呪いか魔法か●斎藤兆史

特集:ノンフィクショナル・サウス
南部怠惰病と公衆衛生的介入――二〇世紀初頭の病をめぐる生態系●平体由美
連邦作家計画――による想像と創造●越智博美
リチャード・ライトの歴史観
──『一二〇〇万人の黒人の声』における階級と文化●木原健次
黒い太陽――ストライカー、シャーン、ニューディール文化生成●塚田幸光

リレー連載 アメリカ作家と〈南部〉
遠い南のくにから来た男
――ジェイムズ・フェニモア・クーパーの『モヒカン族の最後の者』における南部●森有礼

特別寄稿
「デジタル・ヨクナパトーファ」概説●重迫和美

南部文学クラブ
ささいなホームドラマに潜む南部の黒歴史
――トルーマン・カポーティ「ぼくにだって言いぶんがある」●吉村幸
小説『コールド・マウンテン』と「ハイ・ロンサム・サウンド」●森岡隆

投稿論文
暴力とホワイトネス――「乾燥の九月」における白人性●松下紗耶

連載
カーソン・マッカラーズの小説について(第二回)●諏訪部浩一

書評
田畠健太郎●岡田大樹●島貫香代子●木下裕太●本村浩二●杉浦牧●梅垣昌子●藤野功一●鈴木章能●小谷耕二●平塚博子●早瀬博範

読者レビュー

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著者紹介

日本ウィリアム・フォークナー協会 (ニホンウィリアムフォークナーキョウカイ )